若葉町ウォーフって ?

1階に定員44 人の劇場、2階に鏡やレッスンバーもあるスタジオ、3階に20 床の宿泊施設を備えた 施設です。一階の劇場。可変の客席とステージ、4 メートル以上の高い天井が特徴。

若葉町ウォーフが目指しているのは、「ご町内のアートセンター」です。ここには、「作る」場所や「泊まれ る」「生活できる」場所があります。生活して作って発表する。さらには、観劇したり、制作に関わったり、 いろんな人がいろんな形で関わることができます。ウォーフは「埠頭」の意味で、ここをきっかけに活動や 交流が広がっていくことをイメージしています。

アーチストが地域に滞在し、そこでの生活や交流からインスピレーションを受け、創作の糧としながら作品を 制作するアーチスト・イン・レジデンス(AIR)の施設は、国内でも国外でも今後増えてくると思いますが、 ここで作ったものが次はどこかで上演されるなど、積極的に他施設・他地域と連携し、 つながりを作っていける場所にしたいと考えています。

若葉町はとても魅力的な街です。 多様な国の方が居住しており、特に外国からの来訪者が過ごしやすいというのも特徴の一つです。

魚と驢馬と箱のうた

WAKABACHO WHARF improvised dance Ⅲ "A Song of Fish, Donkey and Box" 若葉町ウォーフのダンス企画 即興ダンスⅢ 『魚と驢馬と箱のうた』

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